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【リオ五輪】丹羽選手の活躍に期待!

 

連日、リオオリンピックが盛り上がっていますね。

 

4回戦で、見事な大逆転勝利を収めた丹羽選手は、メダルを懸けた準々決勝に挑みました。

対戦相手は、ロンドンオリンピック王者の張継科選手(中国)でした。

 

強気の姿勢で積極的に攻め、オリンピック前回王者相手に、第1ゲームを11-5で取りましたが、相手は「最強中国」の選手。

早い段階で攻めに入る丹羽選手の攻撃を抑えられてしまい、残念ながらゲームカウント4-1で敗戦という結果になりました。

 

しかし、「電光石火」とも呼ばれている、丹羽選手の俊敏な動きとトリッキーなプレーは、会場を沸かせ大いに盛り上がりました。

 

さて、今回の丹羽選手と張継科選手の一戦でタクティブとして注目したのは、張継科選手の『YGサーブ』です。

丹羽選手の天才的な感覚でさえも、レシーブから攻めることを封じられてしまい、苦戦していました。

『YGサーブ』は逆回転のサーブであり、レシーブから攻めることが難しい特徴的なサーブです。最近では、日本のトップ選手や若い世代の選手達も、この『YGサーブ』を使う場面を多く見ます。

 

タクティブのYGサーブといえば・・・

https://www.youtube.com/watch?v=mJwxJ3mKSf4

 

 

4回戦では、丹羽選手の「サーブ力」が相手を上回り、勝負所でのサービスエースが多くありました。しかし、準々決勝では張継科選手が「YGサーブ」で優位に立つ場面が多くありました。

このように、勝敗を大きく左右する、「1番最初の攻撃」である「サーブ」の大切さを改めて実感する試合でした。

 

「サーブ」というのは、回転量を求め、相手に分かりづらいサーブを出すといことも、もちろん大切ですが、どの場面でどんなサーブを使うのか、相手との「駆け引き」も必要です。

 

タクティブでは、サーブ力を鍛える「サーブトレーニング」や、試合中に得点へ繋がるサーブを選択するために、試合勘を鍛えることのできる「ゲームトレーニング」も行っております。

皆様も是非この機会に「試合で得点できるサーブ」を身につけてみてはいかがでしょうか?

 

丹羽選手は、男子シングルスでは準々決勝で敗退し惜しくもメダルを逃しましたが、日本時間の8月12日(金)より、行われる男子団体戦にも出場しメダル獲得を目指します!

 

日本チームは、今年2月に行われました世界選手権大会で39年ぶりの銀メダルを獲得していますので、オリンピックでもメダル獲得が期待できると思います!

 

オリンピックは4年に1度の大舞台であり、選手の特別な想いや、一球一球に懸ける想い、闘志をむき出しに戦う迫力のあるプレーが画面越しからも伝わってきます。

そんな素晴らしい技術力と精神力のある戦いは、私たちにも感動を与えてくれています。

 

 

スヴェンソンがスポンサー契約をしている丹羽孝希選手、そして日本選手団の「金メダル」への戦いを応援し、一緒に卓球を盛り上げていきましょう!

 

ガンバレ!ニッポン!!

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