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【メディア】SankeiBizに掲載されました

タクティブが産経で取り上げられました!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160115-00000007-fsi-bus_all

以下掲載内容です。
ヘアケア大手のスヴェンソン(東京都港区)は、高齢になっても自立して日常生活が送れる「健康寿命」の増進について、卓球競技を通じた支援活動に取り組む。医療機関などと設立した一般社団法人による啓蒙(けいもう)・普及活動を推進する一方、一昨年スタートした卓球スクール事業の展開を加速し、健康寿命増進につなげる。

同社は卓球関連事業を主体としたヘルスケア事業を、主力のかつらやウィッグなどヘアケア事業に次ぐ事業の柱に位置付けている。2009年12月に卓球用品の老舗メーカー、ヤマト卓球を買収したのに続き、14年7月には全額出資で卓球スクール「TACTIVE」を運営するタクティブ(同区)を設立し、ヘルスケア事業に乗り出した。

卓球スクールは第1号の自由が丘店(同目黒区)を14年9月、15年9月に町田店(同町田市)をオープンしたのに続き、2月をめどに、3番目となる横浜店(仮称)を開設する。

卓球人口は国内で約900万人を数えるとされ、世界を舞台にした日本選手の活躍や健康志向の高まりなどから競技人口も増えており、事業拡大が見込めると判断し、卓球スクールの全国展開を加速する。当面、18年まで20店を目指し、将来は「各都道府県に1、2店程度、最終的に100店に拡大したい」(兒玉義則社長)考えだ。

卓球は幼児から高齢者まで幅広い年齢で楽しめ、近年は健康寿命増進につながる高齢者の身体機能を維持、向上できる「生涯スポーツ」として、医療の分野でも注目されている。このため、スヴェンソンは15年3月、医療機関などと卓球を通じた健康増進や健康寿命増進を目指す団体「卓球を通して日本を元気にする会」を設立した。8月に一般社団法人化したのを機に、卓球を通じた健康寿命増進に向けた支援活動を本格化する。

同会の代表理事には現在、日本学生卓球連盟会長を務め、卓球日本代表監督の経験もあるスヴェンソンの兒玉圭司会長が就任した。高齢者や障害者にも有効な卓球のプレー方法を「健康卓球」として提案し、その身体効果の調査研究に当たるほか、卓球大会や卓球教室の開催を通じた卓球人口の拡大に取り組む。

健康寿命をめぐっては、厚生労働省が「健康寿命をのばしましょう。」をスローガンに、国民運動「スマート・ライフ・プロジェクト」を展開している。スヴェンソンは「卓球は生涯スポーツとして貢献できる」とこの運動に参画し、企業として健康寿命増進を後押しする。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160115-00000007-fsi-bus_all

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